募集・告知

2022年度『福祉援助・助成事業』応募要項

公益財団法人山新放送愛の事業団

目的

明るい福祉社会づくりに寄与するため、公的な助成が少なく資金面で苦労しながらも地道に活動を続ける施設、団体、個人に対し民間の立場で援助・助成を行いより一層効果的な活動を促進するため公益目的事業として実施しております。

主催

公益財団法人山新放送愛の事業団・株式会社山形新聞社・山形放送株式会社

助成内容

希望する物品を当事業団が選定し贈呈します。大会運営資金の助成に限り現金給付とします。

応募資格

次の事項に該当することを申請の条件とします。自薦、他薦を問いません。過去、当事業の助成を受けた場合でも応募いただけます。

  • 山形県内に拠点を置き、地域の福祉活動やボランティア活動に取り組む団体、グループ、NPO法人、個人等
  • 2022年8月1日現在で活動実績が1年以上あり、さらに将来にわたり確実に実行しうると認められるもの
  • 特定の政治団体(政党など)、宗教団体などから独立していること

(該当する活動内容)(過去の援助・助成実績はこちら

  • 障害者福祉の振興と向上を図る活動
    自主自立を目指し努力する社会的ハンディのある方、またはそれを支援するもの
    在宅者や施設利用者と地域ぐるみの交流を広げるための事業を企画しようとするもの
  • 高齢者福祉の振興と向上を図る活動
  • 子どもの貧困問題や福祉の向上に関する活動
  • 福祉に関する人材育成や団体・グループの資質向上のための活動

▼ただし、下記については対象となりません

  • 営利を目的とする活動
  • 特定の個人または団体の利益のみに寄与する活動
  • 動物愛護、自然環境保全、幼児教育、地域文化の伝承、映画や演劇を主たる目的とする活動
  • 不特定多数者が利用する公共施設(公民館やコミュニティーセンター)を活動拠点とし、その施設の環境整備や修繕を目的とするもの
  • 活動実績がなく準備段階のものや法人格はあるが休眠状態にあるもの。
  • 大会や催物開催への助成を希望する場合、その開催経費に直接関連しない事項
    (例)飲食費、交通費、遊興費、団体の経常経費を振り替える形での請求
  • その他、当事業団がふさわしくないと判断した場合

応募方法

(注意事項)

  • 活動内容が助成対象に該当するか十分に確認のうえ、所定の申請書に下記の必要書類をすべて添付してください。
  • 書類選考によるため、提出された書類に不備がありますと選考に諮ることができませんのでご注意ください。
  • 個人活動で申請される場合は、その活動内容が事業趣旨に適うこと、またその活動実績が客観的に確認しうる資料(紹介された新聞や雑誌など)を必ず添えてください。
  • 推薦者はあらかじめ被推薦者と、団体内の申請担当者と代表者は本助成を申請されたことについて認識を一にしていただきますようお願いいたします。

(提出書類)

T「福祉援助助成申請書」U「見積書」V「添付書類」W「推薦書」

次の要領により、T〜Vは必ず提出してください。年号はすべて西暦で統一してください。各書類の記入例等については、申請書(Excel形式の同一ファイル、別シート)にございます。

T.「福祉援助・助成申請書」

以下よりダウンロードし、必要事項を記入してください。

  • 申請書をメールで提出する際はPDF形式とExcel形式の両方を添えてください
  • 提出後、申請内容に変更が生じた場合や活動の中止、団体等の解散が見込まれた場合は、速やかに事務局までお知らせください。事務局への連絡がないまま、贈呈式までにその事実が発覚した場合は、助成決定を取り消します。
U.「見積書」
  • 申請上限額は70万円(消費税込み)とします。複数品目を希望する場合も合計上限金額は同じです。
  • 原動機付自転車や自動車は対象外とします。
  • 申請書の希望品目欄は優先度、必要性が高い順に品目と金額(消費税込み)を記入し、その合計額が上限額以内にあることを必ず確認してください。
  • インターネットショッピングサイトの画面コピーは見積書とみなしません。見積書を取得できるサイトや実店舗からお取り寄せください。
  • 見積書は選考過程において参考とするためのものです。助成先に選定された際にその見積先から入手しお渡しすること、また見積書記載のものと同一メーカー品とすることを確約するものではありません。
  • 見積額と贈呈品選定時の実勢価格に大きな差異が生じた際は、その差額をご負担いただく場合がございます。本体費用以外に工事費等の諸経費を要する場合は、見積書に必ず含め上限額以内とするようお願いいたします。
V.「添付書類」
  • 活動内容について詳しく確認できる資料を必ず添えて下さい。本書類の提出がない場合は、選考委員会に諮ることができませんのでご了承ください。
  • 過去、当事業団からの助成を受けたことがある場合も、添付資料は必ず提出してください。
  • ホームページやSNSで活動内容を公表している場合は、アドレスをお書き添えください。
  • 全国大会、催物運営資金助成を希望する場合は、事業計画書と予算書を要します。
W.「推薦書」(自薦を除く)

以下よりダウンロードし、必要事項を記入してください。

  • 被推薦者が本事業にふさわしいとする理由や着目点などをまとめてください。

※提出の際は、可能な限りメールまたは郵送にてお願いします

応募しめきり

2022年9月2日(金)

  郵送は当日消印有効、メールは当日23時59分迄

選考

  • 理事長が委嘱する選考委員会において書類審査を行い、その答申に基づき、理事長が助成先を最終決定します。なお、選考の一環として、さらに詳しい書類を提出いただくか、事務局より聴き取りをする場合がございますのでご協力ください。
  • 本事業は山形県民の温かい善意により行われます。その善意を最大限に活用するため、次の点に着目し選考いたします。

    ・公的支援が少なく資金的に苦労しながらも、地道に地域福祉推進活動を継続していること
    ・活動を継続するうえで、緊急性、優先性を要するも資金の工面が困難であること
    ・本助成を受けることで、更に設備が整い活動の成果が顕著に期待されるもの
    ・福祉関係の大会や催物で、運営に係る直接経費が著しく不足しているもの

  • 提出された書類の返却は致しかねます。また、選考の経過や採否の理由についてのご照会には一切応じかねますのであらかじめご了承下さい。
  • 採否の結果は文書にて結果を通知するとともに山形新聞紙上や山形放送のニュース番組で発表します。
  • 助成決定者は、贈呈式にご出席いただけることを条件とします。また、山形新聞、山形放送の取材へのご協力をお願いします。

贈呈式

2022年10月下旬頃を予定しています。
(会場)山形市旅篭町2丁目5番・山形メディアタワー

助成方法等

  • 贈呈先を決定後、当事業団が助成品に係る発注、購入、支払の一切を行います。
  • 提出を受けた見積先から贈呈品の選定を行うことを確約するものではございません。
  • 助成決定後、申請品目の点数変更(付属品の追加など)は認められません。
  • 助成決定後、申請内容に虚偽が認められた場合は、決定を取消します。
  • 運営資金の助成については、実施報告を受けてから支給いたします。
  • 助成先の都合による返品は受け付けません。

個人情報の保護について

応募を通じて得た個人情報は、選考作業や申請者への連絡等、本事業の遂行に必要な範囲で主催者が利用いたします。なお、助成決定者については、団体名や代表者、活動内容等を山形新聞紙上、山形放送のニュース番組、当事業団ホームページで公表いたします。

【お問い合わせ先】

〒990-8555 山形市旅篭町2丁目5番12号 山形放送総務部内
公益財団法人山新放送愛の事業団事務局宛
電話023-622-2020 受付時間9:30〜17:30(平日のみ)
なるべくメール(下記送信先と同じ)でお願いします。なお、返信までお時間を要する場合がございますのであらかじめご了承ください。

【提出先】
  • 1.メール送信先 jigyodan@ybc.co.jp

    件名に『2022助成・(申請者名、または被推薦者名)』分割送信の場合は、送信順に@、A、Bの要領で件名欄に番号を付してください。当事業団ホームページのトップ画面、「問い合わせ」欄は使用しないでください。締切日の午後23時59分までに受信したもの。

  • 2.郵送先 上記問い合わせ先に同じ
  • 3.持参する場合
    1. 山形新聞・山形放送本社 上記住所に同じ
    2. 県内各支社(尾花沢・東根・上山支社では受付けません)
      支社所在地は山形新聞社ホームページの 会社案内>会社概要・支社一覧よりご確認ください。
      [山形新聞社ホームページアドレス]https://www.yamagata-np.jp/yamashin/annai.php

◎郵送、持参の際は、申請書や推薦書の文字が見切れていることがないことをご確認ください。

以上

鳩マーク