募集・告知

平成29年度  援助・助成推薦要項

公益財団法人山新放送愛の事業団

1.主旨

本事業団では設立主旨に沿い、公的な助成が少なく資金面で苦労しながらも地道に活動を続けている個人・グループ・団体・施設およびボランティアに対し、民間の立場で援助・助成を行い、一層効果的な活動を促進し、明るい福祉社会を目指したいと考えております。本事業団の援助・助成資金は、広く県民から寄せられた寄付により支えられています。ご協力いただいた県民各位の善意にこたえ、適切な援助・助成ができますよう広く候補者のご推薦をお願いいたします。

2.主催

公益財団法人山新放送愛の事業団、山形新聞・山形放送

3.推薦対象

候補者は山形県内の個人・施設・団体・グループとし、自薦、他薦を問いません

選考にあたっては、次の諸点を特に注目いたします。(過去の援助・助成実績はこちら

  • (1)福祉活動の中で公的な援助・助成が少なく資金的に苦労しながら地道に活動を続けているもの、また新たな活動を計画、実施しようとしているもの。
  • (2)自主自立を目指し努力している社会的ハンディのある人々、またはこれらの人々を支援するもの。
  • (3)既に活動実績があり、援助・助成により更に設備が整い、事業成果が顕著に期待されるもの。
  • (4)在宅者や施設利用者と地域ぐるみの交流を助長・啓発する為、事業を企画実施しようとしているもの。
  • (5)福祉ボランティアの実際活動や育成啓発企画で助成により効果が大きく期待できるもの。
  • (6)全国大会、またはそれに準ずる規模で実施する福祉関係の大会、催物であって運営資金の著しく不足しているもの。

4.申請方法

  • (1)申請締切日  平成29年5月31日(水)(期間内必着)
  • (2)申請に必要な書類 次の@ 及び A
    @申請書:次のア)または イ)をご提出ください。
    • ア)(xlsxファイルが開きます)福祉援助・助成申請書』次の要領で記入し提出してください。
      »インターネットホームページよりダウンロードし、A3サイズ1枚、またはA4サイズ2枚に印刷してご提出ください。
      »メールで送信することも可能です。宛先:jigyodan@ybc.co.jp
      または
      イ)推薦申請フォーム』による入力申請(インターネットホームページ)
      (※)インターネットホームページ上で「推薦申請フォーム」を作成しただけでは申込みにはなりませんので、ご注意ください。
      »推薦者の方は、候補として推薦するに適切とお考えになる具体的事由、着目した点、活動の状況や経過、援助・助成は何をどのような方法でお贈りするのが適切とお考えになるか具体的にご記入下さい。
      »手書き以外の場合、文字が見切れたりすることのないよう確認のうえご提出ください。
    A添付書類(必須)
    選考過程において必要となりますので「締切日」までに必ずご提出ください。
    • ・活動履歴、活動状況に関するもの…活動人数、頻度、活動の経過等がわかるもの
    • ・希望品目に関するもの…品名、見積金額、金額が明記されたカタログなど
    • ・団体や施設に関するもの…概要、事業報告書、財務諸表(直近のもの)、新聞等の紹介記事

5.提出方法とお問合せ先

  • 郵送
    〒990-8555 山形市旅篭町2-5-12山形メディアタワー 山形放送(株)総務局内
    公益財団法人 山新放送愛の事業団 事務局
  • 直接お持込になる場合
    山形メディアタワー1F受付 または 山形新聞・放送の県内支社
    (月〜金曜日:午前10時〜午後5時)
  • お問合せ先
    山新放送愛の事業団事務局(月〜金曜日:午前10時〜午後5時)
    電話:023−622−2020 FAX:023−625−4738
    E-mail:jigyodan@ybc.co.jp

6.その他

  • (1)選考は理事長が委嘱した選考委員会に諮り、慎重審議の上その答申に基づき、理事長が決定します。事前に選考委員会に諮った上で、適宜援助・助成を行います。
  • (2)選考のため必要がある場合には、更に詳しい書類を提出いただくか、聞き取りをさせていただくことがございます。
  • (3)結果は決定後、書面にて通知されます。
  • (4)採否の理由についてのご照会には回答いたしかねますのでご了承ください。
  • (5)贈呈式を平成29年7月に予定しています。贈呈式にご出席いただくことになります。
  • (6)ボランティアの顕彰は愛の鳩賞によります。福祉援助・助成事業とボランティア啓発・顕彰は表裏をなすものです。このご推薦の中で愛の鳩賞が適切な場合は愛の鳩賞の候補として選考委員会に諮ります。
以上
鳩マーク